電気の節約方法

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電気料金の節約方法!電気料金を減らす

電気代節約

家族で節電しよう

電気料金を減らす工夫を色々と紹介します。特に冬場の寒い時期や夏場は暖房やエアコンなど、電気を使う事が増えますので、少しでも電気代が安くなるように工夫をして出費を減らしましょう。

ビデオデッキは主電源から切る
ビデオデッキは主電源のスイッチが入ったままだと、使用している時の70%の電気を消費しています。面倒でも主電源を切る癖をつけるようにしましょう 70%の消費はとても大きいです。しかしブルーレイレコーダーなどの精密機械は主電源を抜いてしまうと、ソフトウエアのバージョンアップや時計、録画ができなるなどがあり、24時間コンセントを入れて使用するものですので、主電源は切らないようにした方がよいです。

冷蔵庫の設定温度は低めに設定
年間1360円お得
夏場の冷蔵庫の設定は中、それ以外は低にする。強から中に変えるだけで、一日あたり169.1Wh(3.7円)カットになります

水筒で節電よく飲むものは水筒に入れて飲む
年間230円お得
毎回お茶を取りに冷蔵庫を開け閉めしなくてすむし、冷たいお茶が飲めるので便利です。暖かい飲み物も水筒に入れておくと、お湯を沸かす手間とお金が節約できます。小さい子供が冷蔵庫の開け閉めをするのはあまり良くないと考えている私は、いつも冷たいお茶が入った卓上ポットをテーブルの上に置いて子供に自分でお茶を入れさせて飲ませています。夜中に喉が渇いた時も自分でお茶を入れる事ができるので、とっても便利です。

エアコンの節約
クーラーの節電オフシーズンはプラグから抜く。エアコンは使っていなくても、微量の電気(1日72Wh)を消費していますので、使っていないエアコンあある場合や使わない時間は、プラグから抜いてしまいましょう。冷房時1℃高め、冷房時1℃低めに設定すると、約10%の省エネルギーになります

冷房の設定は自動運転・節約モード+扇風機でダブル使用
ひと夏670円お得
扇風機を上手に使って節約!涼しい風を感じると快適に感じます。

クーラーの室外機の周りには何も置かない
年間2100円お得
室外機の周りに物を置いてしまうと排気が妨げられ熱の交換が悪く、エアコンの効きが悪くなります

夏の暑い日は保冷剤を枕の上に置いて首元を冷やして寝る
年間480円お得
保冷剤にフェイスタオルを巻いて、丁度良い冷たさにしてお休みします。すごく気持ちが良いですよ。出かける時は首を冷やす保冷を利用すると気持ちがよいです。

使っていない部屋のブレーカーを落とす
我が家では洋室と和室のクーラーのブレーカーが分かれているので、使っていない部屋のブレーカーを落としてます

食べ残った炊飯器の中のご飯はすぐ冷凍
年間3180円お得
保温時間は電気の無駄になるし、パリパリして美味しくなくなってしまうので、一杯づつに分けて冷凍保存

夏場のエアコンの使用を控える事は健康にもなりますので、汗をかいたら子供と一緒に水風呂に入ったり、家庭用プールで遊んだりして快適に過ごすようにしています。夏にエアコンを使いすぎると良い汗がかけなくなり、頭部からダラダラと滝のように汗をかくようになってしまいます。この首や頭からかく汗は半身浴や運動などで、汗をかくトレーニングをすると治るものですので、滝汗に悩んでいる人は運動やお風呂で良い汗をかくようにしてください。私も半身浴と日中のエアコンなしでだいぶ改善されました。
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