主婦の節約生活!シミに効く手作り緑茶化粧水

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顔のシミを無くそう!手作り緑茶化粧水と緑茶パック

シミで困っている私は色々なホワイトニングを試してきましたが、まったく効果がありませんでした。ネットで緑茶化粧水の事を知り、実践してみたらビックリ!使ったその日から顔全体が明るくなったように感じました。一週間くらい実践してみると、シミもほんのり薄くなったように見えます。市販の物ではここまで効果がみられた商品は無かったので、手作りで簡単にできる緑茶化粧水のパワーには驚いています。市販の化粧水をやめて、手作り化粧水でシミ撲滅運動を頑張っている私の愛用の緑茶化粧水の作り方を紹介します。

手作り緑茶化粧水の作り方

手作り緑茶パックの写真

用意するもの
○緑茶
○グリセリン
○ビタミンC誘導体(これは無くてもOK)
ちなみに私が使っているビタミンC誘導体はビタミンC誘導体のトゥヴェールのものです。安くて口コミも良い商品なのでおすすめですよ

①始めに化粧水を入れる容器やお茶を入れる器は熱湯消毒しておきます。防腐剤などを一切使用しないので、雑菌が入るとすぐにダメになってしまうので、必ず熱湯消毒をしてください。

②鍋に水と緑茶を入れてお茶を作ります。(普通に急須でお茶を入れてもOKです)
急須で入れる場合は急須も熱湯消毒してくださいね。

③お茶が冷めたら、化粧水を入れる容器にいれ、グリセリンとビタミンC誘導体を入れよく混ぜます。グリセリンの量は好みで調節してください。しっとり感が好きな人は多めに。ビタミンC誘導体はなくても大丈夫です。
お茶の葉が残らないようによくこしてください。油をきるペーパーでやると綺麗にとれますよ。作り方はこれで終了です。

緑茶化粧水の保存方法

必ず冷蔵庫に入れて、3日くらいで使い切ってください。防腐剤を使わないので3日以上たつとカビが生えてしまう可能性があります。

グリセリンなしで緑茶のみで使用したら、すぐに乾燥して肌がカピーンとなってしまったので、グリセリンは入れた方がよいですよ。グリセリンは薬局で普通に買えます。グリセリンを購入するのが面倒な人は緑茶化粧水を塗ったら、すぐにクリームなどを塗ると乾燥を防止できるのでそれでも良いかも。

緑茶パック

緑茶化粧水と一緒にやるとシミが早く改善される緑茶パックの作り方も紹介します。これも簡単なので一緒に作ってみてくださいね。
緑茶パックの画像

緑茶パックの作り方

用意するもの
○緑茶
○小麦粉
○水

緑茶をミキサーなどで粉末にします。頑張ってすり鉢でやってもOK。粉末にした緑茶の中に小麦粉と水を入れてよく混ぜます。耳たぶくらいの硬さになるようにしてください。顔に塗ってぼろぼろ落ちてくるようならちょっとづつ水を入れて塗りやすい硬さに調整すると良いかも。パックは10分くらいでぬるま湯か水で流します。一回のパックで肌が明るくなるのが解ると思います。私は朝・夜と2回やっています。一週間くらいで薄いシミは効果がある事が実感できると思いますよ。

シミを消すのは本当に大変ですが、毎日の積み重ねが大事だと思います。今あるシミは薄く、シミ予備軍は出てこないようにケアを心がければ、きっといつか私の顔にあるシミも消えてくれるでしょう(信じる者はですね)

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